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「使える街乗り快適ヘルメット!」

オートバイシーズンを迎え、新たにヘルメットを手に入れるなら気軽かつ便利な街乗り快適ヘルメットがオススメ。街乗り中心のライダーはもちろん、ツーリングがメインのライダーにも嬉しい機能充実&コストパフォーマンスも優れるヘルメット、いかがでしょうか!

オートバイシーズンの到来を迎え、海や山へ走りに行きたくなるのと同時に、グッとこみ上げてくるのが物欲。数あるライダースギアの中でも特にヘルメットは、命を守る大事なアイテムとして、またライダーの顔(個性)となるところから注目しているライダーも多い。今年すでにイベントやショーなどで数多くの新モデルが発表され、一番人気はやはり、MOTO GP等のレースで活躍するライダーたちが使うフルフェイスのフラッグシップモデル。これらがハイスペックなのは認めるが、ただ普段使いや街乗りにはちと大げさで、気軽には使いづらく、意外と出番が少ない。

ということで、おすすめなのが、快適かつスマートに使えるオープン(ジェット)ヘルメットやシステムヘルメット。これらのモデルは、視界が広く、着脱も簡単で実用性が高い、また幅広い車種や格好にも合わせやすく、さらにコストパフォーマンスも優れる普段使い最強のヘルメットなのだ。その中でも今回、新たに手に入れる候補として推したいのが安全、安心に加え、豊富なラインナップを誇る国産メーカーの3モデル。

まずひとつめは、今までにありそうでなかったシンプルかつクラシカルなデザインのSHOEIのJ・O(ジェイ・オー)。その特徴はコンパクトな帽体に、大きく湾曲し、アイウェア着用時の干渉を避け、風の巻き込みを最小限に抑える専用のシールドの装備(*段階調子も可能)。どんなスタイルにも馴染むカラーバリエーションを揃え、最新ネイキッドからビンテージオフロードまで様々なモデルにマッチするヘルメットとなっている。

ショウエイJ_O1ショウエイJ_O2

次に紹介するのは、SF映画に登場しそうな近未来的ルックスがインパクトを放つOGK KABUTOのKAZAMI(カザミ)。フルフェイス並みの静粛性とオープンフェイスの開放感を兼ね備え、メガネやサングラス着用者がストレスのないスリットを採用。最大のポイントは、上位モデルとの機能をしっかりと継承しつつ、価格を抑えたという点。カラーはインパクトのあるツートンタイプとソリッドタイプの計6色をラインナップする。

オージーケーkazami_1 オージーケーkazami_2

そして最後は、ジェットヘルメットでは比較的珍しいバイザーの装備とブランドを象徴する美しくスマートなフォルムが魅力のCTZ(シーティー・ゼット)。バイザーが陽射しを防ぎ、クリアな視界と安全性を確保。またオープンフェイスでは初となる抜群のフィット感を実現するFCS(フェイシャル・コンター・システム)を採用し、高速走行においてもブレずに快適なライドが楽しめる。カラーは落ち着いた大人向けの5色展開となっている。

アライCTZ_1アライCTZ_2

いずれのモデルも、気軽に使える上、機能も充実しているので街乗りライダーだけでなく、ツーリング&サーキットライダーのセカンドヘルメットとしても活躍してくれるはず。今季はぜひこれらのヘルメットを手に入れ、より快適かつ楽しいバイクライフをおくってほしい!

SHOEI J・O
価格:¥32,000(税抜)
カラー:オフホワイト、ブラック、マットブラック、ラットグレー、マットブラウン
 ARAI CTZ
価格:¥42,000(税抜)
カラー:グラスホワイト、アルミナシルバー、グラスブラック、フラットブラック、グラスマルーン
http://www.arai.co.jp/jpn/openface/ctz_t.htm
OGK KABUTO KAZAMI
価格:¥32,000(税抜)
カラー:フラットブラック/オレンジ、フラットブルー/ブラック、シャイニーレッド/ブラック、ホワイトメタリック/ブラック、フラットブラック、ブラックメタリック
http://www.ogkkabuto.co.jp/motorcycle/products/system/kazami/kazami.html
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